志望大学に合格するために|簿記2級を独学で学ぶ秘策|将来強みになる
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簿記2級を独学で学ぶ秘策|将来強みになる

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志望大学に合格するために

勉強

自分のペースで進められる

学歴がすべてではないですが、高学歴であればあるほど良い企業に就職できるのも事実で、それを考慮するとできるだけ良い大学に行っておくのは悪いことではないです。大学入試に向けて学力を伸ばそうと思った時、まず考えるのが塾に行くことです。最近では、大学受験に限らず小学生や中学生でも塾に通う人たちがたくさんいます。塾の良いところは受験に特化した勉強ができる点です。学校の授業は基本的に教養を教えることを目的としているため、効率よく受験勉強をしようと思うと塾と言う選択になります。しかし一方で、通信教育で受験対策をするという考え方もあります。まだまだ地方には大手の予備校などが少ないですが、そういった環境にある人たちでも通信教育なら問題なく受験に関する情報を集められます。また、自分のペースで勉強を進められるのも通信教育の魅力です。送付する添削問題の締め切りさえ守れば後はどんな形で勉強するかも含めて自由です。

科目の特性を踏まえながら

通信教育を受ける時には自分の得意・不得意や、志望大学が課している科目などを踏まえながらどの講座を受講すべきか決めるといいです。高校生の場合、当たり前ですが学校の勉強もきちんとこなさなければいけませんし、そうすると通信教育の勉強にあてられる時間は自ずと限られてきます。その時間を有意義に使うためには自分にいま何が必要なのかをしっかりと考えることがまずは大切です。たとえば、日本史や世界史のように暗記をすることで学力を伸ばせる科目は教科書を中心に勉強し、英作文や現代文といった添削が必要な科目だけを通信教育で見てもらうと言ったやり方がおすすめです。さらに、通信教育のなかにもいくつかのコースがあり、基礎的なものから難関大を念頭に置いたものまでさまざまですから自分の学力に合ったものを選ぶことも大切です。まだまだ基礎ができていない時に応用に行くのと、基礎を身に付けてから応用に進むのとでは圧倒的に後者の方が合格できる確率は高いです。